これまでの記事を読んでみて、幼稚園プロジェクト学習について「 ふうん…、ま、面白そうだけど。だけどさ、こんなことする時間どこにあんのよ。」と呟いてる先生たちがたくさんいるんじゃないでしょうか。うん、うん、わかります。じゃあ、ドキュメンテーションを思いきり簡単にしちゃいましょう!この記事を読めば、時間がないあなたでもたった今から始められます、プロジェクト学習!


これまでの記事を読んでみて、幼稚園プロジェクト学習について「 ふうん…、ま、面白そうだけど。だけどさ、こんなことする時間どこにあんのよ。」と呟いてる先生たちがたくさんいるんじゃないでしょうか。うん、うん、わかります。じゃあ、ドキュメンテーションを思いきり簡単にしちゃいましょう!この記事を読めば、時間がないあなたでもたった今から始められます、プロジェクト学習!

幼稚園教育要領は先生たちが「子供の主体性を一番大切にしたプロジェクト学習の実践」を実現するための力強い味方になってくれるに違いありません。この記事では、では具体的に幼稚園教育要領をベースにして、どのようにプロジェクト学習を指導案に組み込んでゆけばいいのか、さらには、このシリーズのトピックである「ぺダゴジカル ドキュメンテーション」を指導案の中でどのように位置づけたらよいのか、そんなところを一緒に探っていきます。

これまでも、プロジェクト学習やドキュメンテーションの楽しさを読者の皆さんとシェアしたくて、その都度、話のトピックに合わせて私のドキュメンテーションをお見せしてきました。今回の記事では断片的ではなく、一つのグループ学習「小さな種の旅」というストーリーを追う形で、私と子供たちの学習物語をお見せしたいと思います。

前回まで一緒に資料を読み解いてきたのでちょっと疲れてしまいましたね。今回は、ちょっと文献資料から離れて、実際にドキュメンテーションの取り組みをプロジェクト型学習の展開に沿って想像体験してみましょう。今回の記事を読むと、前回までの記事で一緒に考えてきたことがかなりリアルになって、プロジェクト学習とドキュメンテーションの神展開的な相互作用をきっと感じていただけると思います笑。

ギャリー サウスオーストラリアGowrie South Australiaの「ペダゴジカル ドキュメンテーション、サウスオーストラリア州の視点Pedagogical Documentation South Australia Perspective, 2017」をさらに読み解きながら、ドキュメンテーションの「正体」を探ってゆきます笑!幼児教育ドキュメンテーション虎の巻第2巻のパート2!