これまでも、プロジェクト学習やドキュメンテーションの楽しさを読者の皆さんとシェアしたくて、その都度、話のトピックに合わせて私のドキュメンテーションをお見せしてきました。今回の記事では断片的ではなく、一つのグループ学習「小さな種の旅」というストーリーを追う形で、私と子供たちの学習物語をお見せしたいと思います。

お話カテゴリー4
私は長年、幼稚園のプログラムにプロジェクト学習(PBL-Project Based Learning)のスタイルを取り入れ実践してきました。ここではその実践方法例を紹介します。プロジェクト学習はどんな教育の場にでも取り入れることのできる本当に楽しい指導案のスタイルです。

これまでも、プロジェクト学習やドキュメンテーションの楽しさを読者の皆さんとシェアしたくて、その都度、話のトピックに合わせて私のドキュメンテーションをお見せしてきました。今回の記事では断片的ではなく、一つのグループ学習「小さな種の旅」というストーリーを追う形で、私と子供たちの学習物語をお見せしたいと思います。

前回まで一緒に資料を読み解いてきたのでちょっと疲れてしまいましたね。今回は、ちょっと文献資料から離れて、実際にドキュメンテーションの取り組みをプロジェクト型学習の展開に沿って想像体験してみましょう。今回の記事を読むと、前回までの記事で一緒に考えてきたことがかなりリアルになって、プロジェクト学習とドキュメンテーションの神展開的な相互作用をきっと感じていただけると思います笑。

ギャリー サウスオーストラリアGowrie South Australiaの「ペダゴジカル ドキュメンテーション、サウスオーストラリア州の視点Pedagogical Documentation South Australia Perspective, 2017」をさらに読み解きながら、ドキュメンテーションの「正体」を探ってゆきます笑!幼児教育ドキュメンテーション虎の巻第2巻のパート2!

「ドキュメンテーションって何?」第2巻!ここでは10巻の記事に分けて、プロジェクト型学習には欠かすことのできないドキュメンテーションの役割とその取り組みについて読者の方と一緒に考えています。今回と次の記事で、英文資料の原書を読み解きながら「教育学的ドキュメンテーションの正体」について探ってみます笑!他にはない深掘り思考の旅、気楽で呑気なのに真剣でかつ情熱的、とってもユニークなくろねこ先生のオリジナル!

前回の記事の流れに沿って、今回から10回の「巻」の記事に分けて、プロジェクト型学習には欠かすことのできないドキュメンテーションの役割とその取り組みについて、あなたと一緒に考えて行けたらと思います。他にはない深掘り思考の旅、気楽で呑気なのに真剣でかつ情熱的、とってもユニークなくろねこ先生のオリジナル、最後の巻までゆっくりと、笑ったり考え込んだりしながらお楽しみくださいね!

今回の記事はいつもの「プロジェクト型学習シリーズ」からちょっと離れて、幼稚園で祝うハロウィンについて書いてみようかと思います。 私が初めて幼稚園プログラムにハロウィンを取り入れた時のエピソードや写真も紹介しながら、私たちが幼児教育の一環としてハロウィンを楽しむことの本当の意味について、あれこれ考えを巡らせていきたいと思います。他にはないとってもユニークなくろねこ先生流!

「発表会やってもいいの?やろうよ日本の幼稚園でプロジェクト学習」のお話後編!
一体どこにたどり着くのか子供も先生もはたまた親もワクワクドキドキ、とびっきり素敵な子どもの学びの旅に先生たちをご案内しちゃいます!今回はプロジェクト学習をあなたの指導案に書き込むコツもご紹介しちゃいますよ!くろねこ先生の実践例の写真もいっぱい、ドキュメンテーションについてもお話を始めましょう。読みごたえばっちり笑!

最近,ソーシャルメディアで 幼稚園保育園での「発表会」について先生たちがデスカッションされているのを目にします。 運動会もそうですが、このような「一斉保育・教育」感のある年中行事はちょっと抵抗を感じる先生方も多いようですね。 幼稚園で「行事」をやる本当の意義は何でしょうか?今回の記事では、日本の「郷土教育」と レッジョ エミリア教育の両方の視点から、子供が主体となる幼稚園行事、そしてプロジェクト学習について皆さんと一緒に考えてみます。

「季節と一緒に育つ」の文化を大切にする日本の教育。「実りの秋」をテーマとした教材を指導案に取り入れるのは日本では恒例です。そこで今年の秋は、「子供の主体性」を最重要視しながらも協調性の素晴らしさを体験できる学びのわくわく大冒険「プロジェクト学習」を、あなたの指導案に取り入れながら子供達と「秋」を堪能してみるのはいかがでしょうか?他にはないくろねこ先生のとってもユニークな指導案実践例第3弾!もちろん日本の幼稚園教育要領に対応!

ユニークなプロジェクト学習実践例第一弾!
激しい賛否両論はあっても、素朴で、コロナ渦で大変な思いを経験されている様々な分野の人々への共感や、敬意 そして感謝の心を表する事を忘れなかった東京オリンピック。その開催式をスクリーン越しに見守りながら、子どもたちは何を感じたでしょうか?ー今年は秋の運動会の中止を検討されている幼稚園、保育園も多いかもしれません。それなら今年は、クラスの子供達だけで、子供自身が企画した小さな運動会(またはオリンピック)を子供たちと一緒に楽しんでみてはどうでしょうか?ーくろねこ先生のユニークで楽しいプロジェクト学習実践例いよいよ始まるよ!