メルボルン探訪

メルボルン 億万長者の散歩道~海辺の豪邸お庭の中を歩くちょっぴりサプライズなウオーキングコース~

どこの国に住んでいたって、お天気のいい日に海辺の素敵なお家が並んでいるところを歩いてみるだけでわくわくしますね。今回の「誰も知らないメルボルン探訪」は、そんな素敵な時間を過ごすことのできる「億万長者の散歩道」Millionaire’s walkという、 海岸沿いの家のお庭の中を通る、ちょっぴりサプライズなウオーキングコースをご紹介していきたいと思います。 今はメルボルンに来れなくても、この記事を読めばきっと素敵なお散歩気分を味わえること間違えなしです!今日も心がほっこりする小さいけど素敵な旅にあなたをご案内!

幼稚園指導案作りのアイデア

「秋の不思議を見つける」
~日本の幼稚園でプロジェクト型学習できるの? やろうよ、子供が主体の楽しい学びの冒険 その実践例2~

「季節と一緒に育つ」の文化を大切にする日本の教育。「実りの秋」をテーマとした教材を指導案に取り入れるのは日本では恒例です。そこで今年の秋は、「子供の主体性」を最重要視しながらも協調性の素晴らしさを体験できる学びのわくわく大冒険「プロジェクト学習」を、あなたの指導案に取り入れながら子供達と「秋」を堪能してみるのはいかがでしょうか?他にはないくろねこ先生のとってもユニークな指導案実践例第3弾!もちろん日本の幼稚園教育要領に対応!

幼稚園指導案作りのアイデア

「パンデミックで出来ないなら、今こそ始めよう!子供達が創る小さな運動会プロジェクト」~日本の幼稚園で プロジェクト型学習できるの?やろうよ魂に残る楽しい学びの冒険 その実践例1~

ユニークなプロジェクト学習実践例第一弾!
激しい賛否両論はあっても、素朴で、コロナ渦で大変な思いを経験されている様々な分野の人々への共感や、敬意 そして感謝の心を表する事を忘れなかった東京オリンピック。その開催式をスクリーン越しに見守りながら、子どもたちは何を感じたでしょうか?ー今年は秋の運動会の中止を検討されている幼稚園、保育園も多いかもしれません。それなら今年は、クラスの子供達だけで、子供自身が企画した小さな運動会(またはオリンピック)を子供たちと一緒に楽しんでみてはどうでしょうか?ーくろねこ先生のユニークで楽しいプロジェクト学習実践例いよいよ始まるよ!

心がほっこりのんびり話

カンガルーも顔負け!
日本にもいる長耳の小さないたずらっ子~どこの国に住んでも心ほっこりのんびり旅~

意外とあなどれない日本のかわいい天敵とオーストラリアのカンガルー
私達の生活の中に突然ひょっこりと顔を出して私たちを愉快にさせる野生の動物たち。今回の心ほっこり話はこんな風に人間たちを楽しませてくれる日本とメルボルンの2種類の動物たちのお話です。ところで、カンガルーに似た、「意外とあなどれない日本にもいるかわいい天敵*」ってどの動物だと思います?ここはサイズは忘れてください。カンガルーは大きい動物ですが、この「かわいい天敵」は小さい動物です。何でしょう?

幼稚園指導案作りのアイデア

日本の幼稚園でプロジェクト型学習できるの?~やろうよ、魂に残る楽しい学びの冒険!~

みなさんは「プロジェクト学習」という教育指導法について聞いたことがありますか?乳幼児から大学の研究活動まで取り入れることができる指導法ですが、「プロジェクト」と聞くと何だか堅苦しく感じますね。まして幼稚園、保育園で取り入れるなんてちょっと…と後ずさりしてしまいそうです。でも、実は プロジェクト学習 は先生と子供たちの心を虜にする「学習の大冒険」なんです! […] 私は「和の教育」を知っている日本の先生方が「プロジェクト学習」を取り入れたら、それこそ、子どもの主体性を軸とする、子供一人ひとりの個性を大切にした素晴らしい教育が実践されることのなるだろう!…と思ったのです […]

くろねこ先生の冒険

くろねこ先生波乱万丈物語 第6話

「自由の森学園」の衝撃シグナルとオルターナティブ教育の申し子たち
あなたが、ふと自分の人生を思い返してみた時、自分が主人公の話はどんなだろうって思い描いてみたくなるかもしれません。今夜もまた、眠りにつく前に くろねこ先生波乱万丈物語に付き合ってみませんか?くろねこの話を聞きながら、あなたも「あの時のあなた」にまた出会い、「なあんだ自分は自分でよかったんじゃない」なんて思うかもしれません。そんな自分再発見のんびり心の旅、ぜひ一緒にお楽しみください!

メルボルン探訪

メルボルンで野生のクジラを見れるお勧めスポット~くろねこ先生クジラ紀行 Part2~ゆっくりのんびり旅

メルボルンのカントリ∸サイドでは冬になるとホエールウォッチングを楽しむことができます。この記事では、メルボルンで野生のクジラを見れるお勧めのスポットを、今年2021年の「メルボルンのくろねこのクジラ探しの旅」のお話を織り交ぜながらご紹介していきたいと思います。コロナ渦が無事に終わることを願って、いつかメルボルンに遊びに来てクジラを見てみたいなあと思っている方も、これを読んで心ほっこりのんびり旅の気分を楽しみたい方も、ただ単にクジラ好なあなたも、ぜひ最後までお楽しみください!

メルボルン探訪

今を頑張る、そして頑張ってきたパパとママたちへ.メルボルン.セントキルダビーチのフォトフレーム

子育てをしていると時間があっという間に過ぎてしまいますね。夢中で子供を育てて、ある日ふと気が付くと「高校生の息子がいる人」とか「大学生の娘さんがいる人」になってたりします笑。子供が小さい時はその時そこにあることで一生懸命で、自分は子供と一緒に何をしたかなんて一つ一つ確認できないまま、次々と母親物語が展開していきます。で、ある日大きくなった子どもの口からすごく素敵な人生哲学のフレーズが出てきて、「あれ、それはどっかで聞いたことのあるセリフ?」と思ってよく考えてみたら…

くろねこ先生の冒険

くろねこ先生波乱万丈物語 第5話

グランドキャニオンから落下したチョークの行方
自分がいかに劣等生だったかを書くのにはちょっとうんざりしてきた。事実、私は劣等生だったけれど、そんなに暗い子供時代を過ごしたわけではない。これを読んでる誰かの声が聞こえてきた。「だからさーそーゆー子供が、どうやって大人になってオーストラリアに移住して先生になったん?そこが聞きたいんだよねー」事実、海外で活躍している幼児教育に携わる人たちの,ソーシャルメディアにのっているプロフィールをのぞいてみると…

くろねこ先生の冒険

くろねこ先生波乱万丈物語 第4話

戦闘態勢をとる訓練とリカちゃん人形の偉業
世の中に対していつも戦闘態勢上々であった幼い私は、それでもすくすく(というのは、現在のの児童心理学上の視点で見ると語弊がありそうだが少なくとも70~80年代世代の子供としてはすくすく)と成長していった。 常にフル回転であった想像力と空想力が幼い私の、「世間」を生きる唯一の武器であったが、それがいつも周りにとっては厄介な事であったということは、第3話で話した。この「まわりを厄介にする」想像力と空想力をマックスに起動させた遊びは主に「お人形さん遊び」や「ごっこ遊び」、そして「お絵描き」であった。ちょっと、これらの遊びについて思い出して笑ってみたいと思う。